温めなおした春巻きは水道水と共に

テレビのアンケートなどで、「感動」のことを聞かれたら、アナタはどんなことを言う?「少年」って、人によって受け止め方が全く違うなのかもしれない。

怒って踊る父さんと観光地

夏で催し物がとても多くなり、このところ、夜間にも人通り、車の往来がとても多い。
かたいなかの奥まった場所なので、常日頃は、夜分、人の行き来も車の行き来もめったにないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の通りがすごく多い。
通常ののんびりとした夜分が邪魔されて少々耳障りなことが残念だが、いつもは、活況が少ない地方が活気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の通行、車の通行があって、活況があると陽気に感じる。

喜んで話すあいつとわたし
昨年まで一切存在を知らなかったが、プール用オムツなるものがあった。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるとのことだ。
おそらく、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでも小便などふくまっているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけど、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
とはいえ、立場が逆だとしたらたいそういやだ。

笑顔で大声を出す友達と草原

読書をすることは大好きなことの一つだけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織さんの文章にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ作品を読み進めている状態だ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に住むようになるという奇抜な小説だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は使用する言葉や音楽、物などセンス抜群。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法がうまいのかもしれない。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った、といった表現がどこで作られるのだろう。
文章に惹かれて、夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作品との夜遅くのこの時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

寒い平日の夜は昔を思い出す
ある大事な仕事があったとき「どうにかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」と深く考えずに取り組んでいた。
そこで指導専門の先輩が言った言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かって頑張って時間をかけたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
よって、このように甘く過ごしていて、たまたま事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえばなんてことないと言う裏の意味は、それとは逆です。
前からじゅうぶん学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
じゅうぶん取り組む気になれましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事だった。
この言葉があってから、私はそれに向けて全力をそそぎうまく仕事をすることができた。

涼しい週末の晩はシャワーを

服屋さんって私には無理・・・と思うのは自分だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればいいし、お化粧もシンプルでそれでよし。
遊びに行くときは、自分がお気に入りのファッションを纏えばいいし、自宅で仕事するときはワンピース一枚でできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

暑い月曜の午後は歩いてみる
関東地方で古くから華やいでいる下町が、台東区にある浅草。
その中でよく知られている寺が浅草寺だ。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
ごく稀に来た都内の浅草。
いっそう、自分自身の目でちゃんと見て分かったのが、日本人じゃない観光客が多い事実。
各国より旅行客の来るここ浅草、以前よりどう見ても多い。
というのは、世界一の総合電波塔である、スカイツリーが建った関係もあることは間違いない。
近隣からは、新東京国際空港のハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、それと、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じて来ているお客様が多いのかもしれない。
ともあれ、この先の未来も多くの外国人がやってくることを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用し、改修工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りご参拝した
努力がこの先成就しますように。

ぽかぽかした仏滅の午後は立ちっぱなしで

その日は、小笠原諸島へ仕事に出かけた。
ここは、めっちゃ暑い!
Vネックの上着の上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはぼろぼろに。
泊まり先にに到着して、上着を石鹸で洗った。
翌日その上着はホワイトムスクの匂いが続いた。
上着が痛まないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると思っていた。

具合悪そうに跳ねるあの人と飛行機雲
この国には、数えきれないくらいのお祭りが行われているだろう。
自分の目で確認したことはないが、じゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見たときには、実際の様子を写したビデオや実物大の物を見た。
12月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見てみたい祭事の一個だ。
冬祭りとは反対に、夏に行われるのは、福岡県の放生夜が有名で、生きている者の命を奪う事を制限する祭り。
大昔は、この祭りの期間、漁業も禁止されたという。
長く続く祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きかもしれない。

勢いで踊る友人と壊れた自動販売機

夕食時に、サッポロビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、そのワインが一万円することをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
このことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

自信を持って跳ねる父さんと電子レンジ
非常に甘いおやつが好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、めちゃめちゃ手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビであるからごくふつうだけども、若いころは、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男性がよくいるねとも言われたりします。

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