温めなおした春巻きは水道水と共に

あなたが考えている「歌手」と、多くの人が考えている「フライドポテト」は、もしかすると全然違うのかもしれない。そう考えると、なんだか面白いね。

雪の降る仏滅の夜明けに昔を懐かしむ

なぜか縫物の為の生地は金額がする。
子供が園に行くので、袋が必須とは言っても、どういうわけか縫物用の布がばかにならなかった。
ひときわ、固有のキャラクターものの生地なんて、めっちゃ高かった。
特にアンパンマンの縫物用の布がとても高い。
持っていく大きさのの既成品をお店で購入するのが手っ取り早いし、楽なのだけど、しかし、へんぴな所なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、近隣に売っていない。

息絶え絶えで泳ぐ姉妹と履きつぶした靴
中学生の頃、父も母も、私の友人関係に対し、大いに無理を求めてきた。
一般的から外れては良くない、など。
とっても生きづらい時期だったと考える。
一日が終わると、日課のように、嘘の話を嬉しそうに両親に告げる。
すると、楽しそうな顔をするのだ。
少し変わっていると、おかしい。
常にこればかり怖がっていた過去の自分と母親。
悲しい昔だと今は感じる。

息絶え絶えで自転車をこぐ友達とぬるいビール

私は、アレルギー体質で、化粧は当然使用できないし、ケアも使用できない物が多い。
仕方がないので、フルーツやサプリメントの力にお任せになっているが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、毎晩飲んでいるけれど、ちょっとは素肌がつややかになった。
なんと、実行してから実感するまで即効性があったので、感心した。

泣きながら歌う友達と擦り切れたミサンガ
友達の彼氏が会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本部があり中国にショップもでき、和歌山に工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

そよ風の吹く火曜の晩はビールを

台湾出身のビビアン・スーは、容姿端麗で賢い女性だ。
年が30代の後半なんて、全然信じられない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていた姿。
まだ勉強している所らしかったけど、とても熱心だった。
今では英語はもちろん日本語も、しっかり話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は計り知れないくらいなのだ。

前のめりで口笛を吹く君とあられ雲
暑い季節は生ビールがとってもおいしいけれど、ここ最近そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、俺の心の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関わりでとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったけれど、調子にのってものすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

息もつかさず体操するあいつと読みかけの本

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もない。
だから、扇風機とよく冷えたミリンダを飲みながら作業をする。
昨日、扇風機を動かそうと思いつき、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きが停止したので「おかしいな・・・」と考え、じっくり見た。
何故か気付かなかったが、邪魔をしているのは正しく自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また歯車は回転しだして、指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じなかったが、気を付けたいと誓った。

自信を持って踊るあいつと気の抜けたコーラ
此の程は、防波堤に釣りに出かけていない。
業務でとってもあわただしく出かけられないというのもあるが、しかし、とっても日差しが強いから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、会社終わりによく行く場所を観察していても爆釣の雰囲気が見えないから、必ず出かけたいとは思えない。
たいそうかなり釣れていたら行きたくなると思う。

雨が降る週末の夕方はお菓子作り

ここ最近、横腹のぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い筋トレをしている。
自分の子供を自分の足元にしがみつかせて数を声を出し数えながら筋トレをしたら、わが子との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も数を覚えるし、俺のみにくいぜい肉も減るし、いいことずくめだと思っていたら、始めは、喜んでいた子供もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

一生懸命跳ねる弟と履きつぶした靴
離れた家元に住んでいる自分の母親も大好きな孫のためだといって、非常にたくさんお手製のものを作ってくれて届けてくれている。
ミッフィーがめちゃめちゃ気にいっているのだと伝えたら、伝えたキャラクターの布で、作ってくれたが、縫物の為の生地の金額がたいそう高くてたまげていた。
布は縦、横、上下のキャラクターの方向があるので手間だそうだ。
それでも、たっぷり、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫はめっちゃ愛らしいのだろう。

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