温めなおした春巻きは水道水と共に

「弟子」のことの本や論文を書くなら、どんなことを書く?「弟子」の一般的な解説なんかかな。それとも、自分オリジナルの視点からの意見だろうか。

気分良く叫ぶ姉妹と月夜

いつも、Eくんから送られるメールの中身は、一体何を語りたいのか全然理解できない。
酔っててもシラフでもいまいち理解できない。
だけど、彼が部署で書いたという、商品と募金についての文を見せてもらった。
ちゃんとした日本語を書けるじゃん!と思って、感動した。

熱中して自転車をこぐ妹と冷たい雨
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやスパゲッティ、エビフライにポテトフライ、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
今回は先日オープンしたファミレスだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじき目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、黙って座っている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口を開けて皆が来るのを待った。

一生懸命話す父さんと気の抜けたコーラ

飲み会などのお酒のおつまみには、カロリーが低く健康に良い食材を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、キュウリ。
もっと前はサンマ。
それから、最近は、鰻だけれど、お金がかさむのであきらめた。
昨日、新メニューを発見した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、みりんと塩を適量使用し味を調えたもの。
大分料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

薄暗い休日の朝に椅子に座る
前にものすごく肥満だった時に、どうしても欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、夕飯の終わりに2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の世界へ直行だった私。
頑張った痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次がこんにゃくを夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今の自分には無謀。
その後、1年ほどかけて食生活を調えると、するすると元通りに。
なんでも地道にやるのがベスト。

怒って大声を出す家族と横殴りの雪

待ち合わせの暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入館して以来、あの静けさに病みつきだ。
驚いたのは、単独でじっくり見にきている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
それ以外でも、栃木県にある、夢二美術館で凄い量のカードを買った思い出も。
そんな感じで、美術にはなにかと有意義な時間を過ごさせてもらっている。

のめり込んで自転車をこぐ妹と月夜
絵画やフォトといった美術が大好きで、絵も描けるのに、撮影がとても苦手だ。
それでも、かつては一人前に、オリンパスの一眼を大切にしていた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにもピントが合わないし、センスが見られない配置なので、カメラがガッカリしているようだった。
だけど、写真や現像はやっぱり最高に楽しいと思う!

気分良く吠える姉ちゃんと読みかけの本

海がとても近くで、サーフィンのメッカとしてもものすごく有名なスポットの近くに住んでいます。
そうなので、サーフィンをしている方はすごく多くいて、会社の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをする人が多数いるので、誘われることが非常に多かったのですが、いつも断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が乗るところで、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながら体操するあの子と枯れた森
憧れているモスクワに、一回は行こうとと思っている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと思い立ったことがある。
でも、本屋で読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで速攻で断念した。
動詞の活用の種類が突き抜けて例外だらけだったのと、会話の巻き舌だ。
旅行としてウォッカとボルシチを目標にいけたらいいなと思う。

余裕で踊る母さんと穴のあいた靴下

太宰治の、「斜陽」は、一気に読みたくなると思う。
かつては華族の娘だったかず子が、強くて引かない女に豹変していく。
そこそこかっこいいとさえ思ってしまった僕。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの我が戦後は必要であったのだろう。
だけど、不倫相手の小説家の奥さんからすると迷惑極まりないとも思う。

陽気にダンスする母さんとわたし
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物が大変動いていて観察していて満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、昼間ではない動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し理解できるようになったら行ってみようと思う。
もう少し大きくなったら、間違いなく、子供も楽しんでくれると思うから。
いつもの動物園と異質の雰囲気を俺も家内もドキドキしながら経験してみたい。

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