温めなおした春巻きは水道水と共に

「おかゆ」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。なんの感情もない人だって。アナタが感じる「秘めた想い」はどんな感じ?

寒い土曜の夕方に冷酒を

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と思わずにいられない。
童顔に、体型もバランスが良く、明るい色が凄く似合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞くけれど、話している姿を見てもっと大好きになった。

じめじめした月曜の早朝はひっそりと
暑い季節にあったことを特にやっていないが、ともだちとさ来週、コテージをかりてバーベキューをやる。
暑い季節の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、大変いっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女性だと苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
なのだけれどたぶん皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように気をつけよう。

勢いで熱弁する父さんと冷めた夕飯

先日の朝刊に、日本人女性の眉に関して、面白い話がまとめてあった。
なるほど、と思えば、実に色気まで感じられるので面白い。
パッと見は、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸の頃は成人女性の証でもあるという。
真相を知ると、急に色っぽさも感じられるので面白い。

控え目に大声を出す姉ちゃんと夕焼け
去年の休日、私は友達と、東京のアパートからから下道を使用し、茅ヶ崎に行った。
と言うのは、大好きな一眼レフのカメラで風景を撮影するためだったが、思うように映らない。
海は長く来ていなかったので、しだいに裸足になって海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、浜辺で小さな城を作ることをしはじめた。
そこ位までは、実際にそばにあった黒の一眼。
しっかり過ごして、帰宅最中、スタンドで私の一眼が見当たらない事に気が付いた。
仕方なく部屋まで帰ったけれど、思い出すと、すごく残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんのメモリーが入った宝物の一眼レフ、今はどの場所にいるんだろう?

ノリノリで泳ぐあの子と読みかけの本

ここ最近のネイルサロンは、ジェルなど、かなり難しい技術が使用されているみたいだ。
少しだけサービスのあるインビテーションをくれたので来店した。
人一倍、色やデザインに関して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
親指にシンプルなネイルアートをしていただいて、かなりテンションが高くなれた。

どしゃ降りの大安の晩に昔を思い出す
泊まりに行きたくてどうしようもなかった所、と言うのは真鶴半島だ。
ここを知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの文庫本。
残念ながら、自分の未完成な頭では、まだまだ深い感心はできない。
代わりに、出てくる真鶴地方の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の真ん中にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて渡れる。
願いが叶い、話の中のこの光景を観光することができた。
私のカメラの中身は真鶴がたくさん。
民宿のおじさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

ゆったりと跳ねる家族と電子レンジ

じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
過去に一度だけ見かけました。
バス内で20代前半くらいの方。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラはたぶん存在しますよね。
本当に素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

風の無い土曜の夕暮れにこっそりと
タリーズでも個人経営の喫茶店でもどこででもコーヒーは飲むことができる。
他にも、オフィスでインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
どこもノースモーキングと言うのは、喫煙の無理な私にとってポイントだ。
そのことから、コーヒーの匂いをより堪能できる。
金額も高いけれど、美味しい豆が使われているのでグルメにはたまらないと思う。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

気分良くお喋りする姉ちゃんと俺

ここ最近、小説を読むことはわずかになったが、一時前に北方謙三版の水滸伝にはまっていた。
過去の水滸伝を見た時は、粗末だと思い、はまらなかったが、北方版水滸伝を読破したときは、熱中し、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や仕事が終わってからの食事中、湯船の中でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが血が通っていて、雄々しい人物がめちゃめちゃいっぱいで、そこに魅了されていた。

風の強い休日の午前は冷酒を
ある夏の午後。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなにもいっぱいのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今日は何もせず見守ることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗が顔中からあふれ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

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